商店街の歴史

概要

テクノパーク桜は、つくば市東部に位置し、筑波研究学園都市周辺開発地区に位置しています。
全域が桜柴崎土地区画整理事業として開発された[つくばテクノパーク桜]となっており、研究学園地区に近接しています。

筑波大学の東、首都圏新都市鉄道つくばエクスプレスつくば駅から約3.5kmの位置にある開発事業区域であり、総面積は65.7ha。職住近接を目指した街[2]であるため、地域内にはアパートやマンションが多く、8つの工業系企業が立地する。また、地域内の工業用地は25.4haで、つくば市内にある8つの工業団地の中で総面積に占める工業用地の割合が最も低い[2]。三丁目に物質・材料研究機構桜地区、日本新薬東部創薬研究所がある。

東は上野、西、南は柴崎、北は上野・栗原と接している。

テクノパーク桜の歴史

1987年(昭和62年)10月5日、概ね農村地帯であった当時の新治郡桜村大字柴崎につくばテクノパーク桜を建設する都市計画事業が決定[3]したことで開発が始まり、つくば市発足後の1989年(平成元年)10月31日に起工式を挙行[3]。桜柴崎土地区画整理事業[4]として実施された開発は、1997年(平成9年)に完了した[2]。 テクノパーク桜の計画人口は3,400人であり[5]、国勢調査によると1995年(平成7年)には485人であった人口が、2000年(平成12年)には2,034人(人口密度は89人/ha)に達し、319.4%もの増加率を示した[5]。

沿革

1987年(昭和62年)10月5日
新治郡桜村大字柴崎(現:つくば市)に「つくばテクノパーク桜」建設が決定。
1988年(昭和63年)5月6日
事業認可。
1989年(平成元年)10月31日
起工式。
1997年(平成9年)
事業完了。